

そんな悩みに答えます。
【本記事の内容】
・薬剤師向け求人サイトの選び方+おすすめサイト
・薬剤師は会社に依存すべきじゃない
・薬剤師が飽和するって話、信じなくてもいいですよ
この記事を書いているボクは、調剤薬局で12年勤めてる薬剤師。
管理薬剤師は7年ほど。薬局長や薬剤師会の理事なんかもしています。
5年目くらいで初めて薬局長になったとき、自分のスペックに合わない仕事量にギブアップして転職活動を経験。
結局異動ってことで会社は変えずに働いていますが、
「辞めてもいい」って経験をしてからすごく気楽に働けてます。
自分の市場価値を知る意味でも転職活動は積極的におすすめしてます。
(新卒で入った会社しか知らないとだんだんメンタルしんどくなりますよ)
こういった背景からお話します。
薬剤師向け求人サイトの選び方+おすすめサイト

結論からいいますが、総合転職サイトより専門職の会社で登録した方がいいです。
理由は、薬剤師の仕事の悩みが特殊だから。
「働く環境を良くする」+「薬剤師としてのスキルアップ」を両立しようとすると薬剤師に特化した転職サイトの方がスムーズに相談できます。
登録は「複数サイトへの登録」が後悔しない転職のカギです!いくつかの条件を比べて決められる環境にしましょう!
ひとまず登録して、条件を入れて、連絡を待つのがラクです。
薬剤師向けの求人サイト【とりあえず登録すべき】
- ジョブサポ薬剤師
※求人数No.1!8万件以上の求人を持っている国内最大級のサイト。
- 【薬剤師の派遣・転職 お仕事ラボ】 ※選任コンサルタントが対応してくれるので細かい希望もいいやすい。
登録でオススメのサイトです。
私のオススメは専門転職サイト+大手の総合転職サイト1つ登録のパターン。
それぞれ得意分野が違うので、転職活動を進めていく中で
「自分が本当に求めていたこと」に気づくことができます。
私自身、しんどくて転職を考えた時に登録し相談しました。

薬剤師は会社に依存すべきじゃない

「個人のスキル」の価値がだんだんあがってきています。
なぜなら、薬局にどんな能力の薬剤師がいるかで薬局の機能が変わってきています。
健康サポート薬局、地域連携薬局→研修を受けた薬剤師が在籍
専門医療機関連携薬局→外来がん治療専門薬剤師など、がんでの専門資格を持つ薬剤師が在籍
こんな感じで、この薬剤師がいるから薬局が評価されるって時代になってきています。
薬剤師が飽和するって話、信じなくてもいいですよ。市場価値を知るとメンタルと人生の安定に繋がります。
『薬剤師=余ってきてる』みたいにいわれますが、、、そんなことはない。
記事で述べたように、薬剤師は「個人のスキル」の価値があがってきてます。
専門資格やコミュニケーションスキルが高い人が評価されやすい環境になってきているので、スキルが高い人ほど働く場所を選べるようになってきます。
また診療報酬がキビしくなっても、大手企業は成長を続いています。
例えば、ウエルシアは2022年度決算でコロナ禍においても調剤併設型店舗を増やしています。
調剤最大手のアイングループの社長も2022年1月の新聞インタビューで、5年間で400店舗増やすと答えています。
市場はまだまだ拡大しているので、薬剤師のニーズもたくさんあるってことですね。
最初は不安だけど、動き出せば安定する
「私が求める会社にうまく転職できるんだろうか」
初めは不安もありますよね。
僕自身も転職活動をした時、思ったような条件の職場が見つからず、がんばってもムダだったかなと感じてしまいました。
しかし早く行動していれば、
今より自分にとっていい職場が見つかる確率は増え、成功をつかむことができます。
転職活動を通じて「自分が本当に求めていること」に気づくこともできます。
動かないとなにも始まりません。
最初から飛ばしまくって、面接をがんばったりする必要はありません。
転職サイトに登録→あとは連絡まち、でOKです。
その間に個人のスキルを上げたり、資格の勉強をしたりしましょう。
明るい未来に思いをはせつつ、次の行動に移りましょう!
薬剤師向けの求人サイト
- ジョブサポ薬剤師
※求人数No.1!8万件以上の求人を持っている国内最大級のサイト。
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