外来がん治療専門薬剤師の取得

臨床腫瘍薬学会とは?【外来がん治療専門薬剤師を目指すなら入会必須】

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臨床腫瘍薬学会とは?【外来がん治療専門薬剤師を目指すなら入会必須】

・臨床腫瘍薬学会って何?
・臨床腫瘍薬学会に入らないと「外来がん治療専門薬剤師」ってなれないの?
・学会に入るって難しそうだな。

こんな疑問に答えます。

 

【本記事の内容】

・臨床腫瘍薬学会とは?【外来がん治療専門薬剤師を目指すなら入会必須】
・臨床腫瘍薬学会に入らないと『外来がん治療専門薬剤師』にはなれない!(資格以外にもメリットあります)
・学会に入るのはとても簡単!ただ入る理由をしっかり決めるのがとても大切

 

この記事を書いている

えるいち
・2024年 外来がん治療専門薬剤師取得
・6年間 大手調剤薬局で薬局長・管理薬剤師として勤務
・2人の子どもを育てつつ、薬局でがんの専門をとるノウハウを発信中

 

この記事では資格取得のために必須の「学会入会」がどういう感じかがわかります。保険薬局で勤務しつつ資格を取得した人はぜひご確認ください。
(入会のタイミングに注意があります!)

 

臨床腫瘍薬学会とは?【外来がん治療専門薬剤師を目指すなら入会必須】

外来がん治療専門薬剤師のことを調べようとすると必ず出てくるのが「臨床腫瘍薬学会」

保険薬局に勤務している人には馴染みが少ない「学会」とは何か解説いたします。

 

最近では保険薬局の勤務薬剤師でも専門薬剤師を取得したり、スペシャリストとして活躍するのが増えています。

専門薬剤師を語る上で必ず関わってくるのが学会です。

学会は特定の分野の専門家が集まり、その分野がより発展するように取り組んでる人たちの集まりです。

 

臨床腫瘍薬学会には病院、保険薬局問わずがんの専門性を高めた薬剤師が集まっています。

・学会主催の研修に参加できる

・学術大会に参加できる

・学会での発表や運営に関わるチャンスがある

資格を取るだけでなく今後の自己研鑽や成長にも繋がります。

 

がんの専門家と関係を持てるようになるのが「学会に入会する」ということです。

 

えるいち
「勤務先によらず病院でも保険薬局でも薬剤師なら入れるのが特徴ですね」

 

臨床腫瘍薬学会に入らないと『外来がん治療専門薬剤師』にはなれない!(資格以外にもメリットあります)

『外来がん治療専門薬剤師』には臨床腫瘍薬学会に入らないとなれません。

理由は、臨床主要薬学会が認定している資格だから。

 

学会が出している要件をクリアして認定されるので入会が大前提になります。

ただ学会に入っていなくてもできることもあります。

 

・学会主催の研修を受ける。(研修費は非会員より割高。単位が取得できないことも。)

・学術大会に参加できる。(参加費は非会員より割高)

 

えるいち
「会員になっていると申込時期の連絡があったりするので、会員になっていると情報収集が楽です」

 

『外来がん治療専門薬剤師』の資格取得がしたいと思うなら入会は必須です。

自己研鑽で学習した結果として資格を得られる方が勉強のモチベーションも上がります

 

学会に入るのはとても簡単!ただ入る理由をしっかり決めるのがとても大切

学会に入る条件は少なく、薬剤師なら基本すぐ入ることができます。

学会のホームページにある「入会のご案内」から入会申込フォームに入れます。

 

 

入会の流れは画像の通り。

入り方はホームページから必要事項を書いて入会費を払うのみ

申込タイミングで次の年会費が発生するのでタイミングだけご注意を。

 

  • この記事を書いた人

えるいち

9年目の薬剤師。大手調剤薬局で薬局長、管理薬剤師やってます。初責任者になったとき、元気はあるけどスキルがなくてメンタル爆死。その経験でビジネススキルやノウハウの大切さを実感。薬剤師として生き抜く情報発信してます。

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