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防火管理者の講習がどういうものか解説します。あなたに必要かもわかる。

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防火管理者の講習がどういうものか解説します。あなたに必要かもわかる。

【防火管理者の講習を受けたい人】 防火管理者の講習ってどんなだろう。そもそも誰が必要なの?必要ならどうやったら受けられるのか知りたい。試験もあるしむずかしいのかなあ。

 

【本記事の内容】
・防火管理者の講習がどういうものか解説します。あなたに必要かもわかる。
・防火管理者の講習を受ける3つの手順。注意しないと損するかも。
・【結論】防火管理者の講習はけっこう簡単。ポイントがあります。

 

 

この記事を書いているぼくは、2021年防火管理者を取得。調剤薬局で防火管理をしております。なかなか調べても出てこない防火管理者の取り方について説明しています。

 

防火管理者の講習がどういうものか解説します。あなたに必要かわかる。

防火管理者になるためには講習受講が必要です。
主催は日本防火・防災協会。
勤務施設の条件が防火管理者の必要な施設だった場合、受講が必要になります。

【防火管理者についてはこちらで解説しています。】

施設の種類と収容人数によって防火管理者が必要な施設かどうかが判断できます。
収容人数等は最寄りの消防署に聞けばわかります。
(開業時に消防検査で種類と収容人数は管理されています。)

ざっくりはこちらでも調べられるので参考にどうぞ。
防火管理者を選任しなければいけない対象物

 

防火管理者講習は3種類あります。

甲種新規講習、乙種講習、甲種再講習3種類です。

甲種と乙種は防火管理者が必要な場所の条件によって資格が分かれます。
分類して説明します。

 

種類

講習時間

費用

該当者、備考

【甲種新規講習】

2日間(約10時間)

8,000(税込、テキスト代込)

全ての施設の防火管理者になれる。

【乙種講習】

1日間(約5時間)

7,000(税込、テキスト代込)

特定防火対象物:延べ面積300㎡未満
非特定防火対象物:延べ面積500㎡未満
この条件の場合は乙種でOK

【甲種再講習】

半日間(約2時間)

7,000(税込、テキスト代込)

収容人数300人以上の特定防火対象物の甲種防火管理者が対象。
前回講習から5年以内に受講。
効果測定なし。

 

乙種に該当するのは

特定防火対象物:延べ面積300㎡未満
非特定防火対象物:延べ面積500㎡未満
この条件の場合は乙種でOK

ようするに小さい建物は乙種でいいよってことですね。
それ以外の施設だと甲種が必要になります。
今後面積が広い施設で働く可能性があるなら甲種をとった方がいいです。

 

ちなみに「統括防災管理者」って資格もありますが、受けるのは普通の防火管理者と同じ
防火管理者に指示出ししたり、大きい施設の時に全体の消防計画を立てたりします。
管理権限者(建物の責任者)から統括防火管理者の選任を受けたときに仕事として加わります。
なので講習は同じです。

 

防火管理者の講習を受ける3つの手順。注意しないと損するかも。

防火管理者の講習を受けるまでの手順は3つ。

・受講可能な講習会を探す。
・フォーマットを入力する。
・入金する。

 

1、日本防火・防災協会のホームページにアクセスする。

一般社団法人 日本防火・防災協会 講習会検索

講習会の「講習ページ」をクリック

 

2、講習会 検索・申込で必要事項を入れる。

・実施年月(受けたい月を選択)

・講習種別を選択(施設ごとに必要な種別が決まります。わからなければ消防署に問い合わせ。)

・都道府県(受けられる範囲なら建物のある都道府県以外でもOK

・表示状態(受付期間中を選択)

項目を入れて検索実行

 

3、下にリストが出てくるので講習会番号を押して、詳細を出します。

詳細を出したら下に「申込」を押す。

必要事項を入力して確認を押す。
受講料の支払いはクレジット払いになります。
詳細入力したら受講料の入金も完了となっています。

 

以上の3ステップが手続きです。
登録完了すると必要事項で書いたメールアドレスに受付メールが届きます。
メールが届いたら申込完了!
登録できているかどうかは「申込者検索」で確認できます。

 

持ち物やスケジュールもそこから確認できます。
【ポイント!!】
領収書はここから発行してください。(出せるの1回きりなので注意!)

わからない場合は日本防火・防災協会に問い合わせれば大丈夫です。

 

【結論】防火管理者の講習はけっこう簡単。ポイントがあります。

結論からですが、防火管理者の講習はけっこう簡単です。
ほとんど話を聞いてるだけで終わります。

乙種、甲種新規では最後に確認テストがありますが、これも簡単です。

こんなに簡単と強くいう理由は、そもそも落とす用の試験でないことと、わたしが受けた時はテキスト使用可だったから。

講義途中でわかりにくいテストの文章を説明したりもしてくれます。

なので取得は誰でも簡単にできます。

ポイントは、「甘くみすぎて問題文章をしっかり読まずに雑にしすぎない。」

試験時間の残り半分でテキスト使って見直ししてクリアしてください。

(ちなみに点数が低すぎると補習を指示されたりするようです。修了証はもらえます。)

大切なのは防火管理者になってから。

しっかりとした消防計画を立てて、何かあった時のために管理する。

実際の現場で知識を使うことが重要です。

なのでテスト対策とかは気にせず、講習の間に必要な知識を学びましょう。

 

記事は以上です。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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